mock · 2026-10-29

experience.niho.life トップページ案

「鎌倉の街・暮らしを楽しむサイト」として、体験を先に見せ、その下に記事をサムネイル付きの一覧で並べる構成を3パターン作りました。各パターンはPC・スマホどちらの幅でも見られます(上部の帯で切り替え)。

3案に共通すること

A

雑誌グリッドおすすめ

体験4列 → 「Kamakura Journal」。大きな1本+右に3本、その下に3列のサムネイル。カテゴリのチップで絞り込み。

良いところ
写真が主役で、今のサイトの世界観のまま記事を増やせる。記事が数本でも、数十本でも成り立つ。
気になるところ
記事が100本を超えると、トップから古い記事へは「All stories」頼みになる。
Aを見る
B

リスト+目次

ヒーローを小さくし、体験の目玉1件を横長に大きく。記事はブログ型の縦リスト(左にサムネイル)と、右の目次(はじめての人向け3本・カテゴリ・エリア別の件数)。

良いところ
体験が一番早く目に入る。記事が大量になっても探しやすく、ページ送りもできる。体験が1件でも寂しく見えない。
気になるところ
読み物サイト寄りで、写真の迫力はAより控えめ。
Bを見る
C

エリアで歩く

体験は横スクロールのカルーセル。記事は「鎌倉駅・小町/北鎌倉/長谷/海沿い/材木座」のタブで、エリアの写真・記事・近くの体験をまとめて見せる。その下に季節の特集と全記事。

良いところ
「街・暮らしを楽しむ」が一番伝わる。記事から近くの体験へ自然につながる。
気になるところ
記事ごとにエリアの設定が必要。エリアごとに3本くらいたまるまでは、空いた印象になる。
Cを見る

おすすめの進め方

  • まずAをベースにする。記事が1本でも数十本でも同じ型で増やせ、今の見た目からの変更も小さい。
  • 記事がエリアごとに3本ほどたまったら、Cの「エリアで歩く」を記事一覧の上に足す。
  • 体験が1〜2件の間は、Bの「横長の目玉カード」をAの体験欄に使うと、カードが1枚だけ寂しく並ぶのを避けられる。

このモックで仮にしているもの

  • 体験はコミュニティディナーだけが実在。座禅・書道・金継ぎは見た目確認用の仮。日程・料金も仮。
  • 記事は「Kamakura After 4 PM」以外は仮の題名。写真はリポジトリの仮素材(Unsplash・NIHO自前)。
  • 検索・絞り込み・ページ送りの見た目だけで、予約や記事ページには進めない。
  • ホストの顔写真はオーナー本人のものだけ。ほかは顔の代わりのストック写真。

NIHO Experience · トップページのレイアウト検討用モック(noindex)